VideoSoloDVD作成は有料だけど初心者でも使いこなせます!

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お気に入りの動画や、自分で撮影した動画をDVD化するときには無料のDVD作成ソフトを使えばそれなりの物をつくることができます。

でも、無料ソフトは使い方が難しかったり、メニューのテンプレートが少ししか用意されていない場合が多いです。

豊富なメニューテンプレートや色々な機能を備えつつ簡単な操作でDVDを作成したい方には、やはり有料ソフトがおすすめです。

僕もDVDを作成することが多いのですが、今まで使ったソフトの中で一番使いやすいと思ったDVD作成ソフトが「VideoSolo DVD 作成」です。

一番のおすすめポイントは直感的に操作できるインターフェイスです。

とにかく、見ただけでどうすればDVDを作成できるのかが大体分かってしまうくらいよくできています。

ウオーターマーク(透かし)が入る仕様ではありますが、30日間、3回のお試し使用ができます。

製品版も3,980円なのでリーズナブルです。

今回は「VideoSolo DVD 作成」の導入方法と使い方を説明したいと思います。

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VideoSolo DVD 作成の導入方法

VideoSolo DVD 作成ダウンロード←こちらでダウンロードできます。

ダウンロードが完了したら「dvd-creator.exe」をダブルクリックして指示に従ってインストールします。インストール中に注意すべき点は特にありません。

VideoSolo DVD 作成の使い方

VideoSolo DVD 作成を起動すると、まずライセンスの確認画面が出てきます。お試しで使ってみる場合は左下の「無料体験」をクリックします。

DVDに収録したい動画ファイルをドラッグ&ドロップするか、「メディアファイルを追加」、「オンラインビデオをダウンロード」で追加します。

<読み込みできるファイル形式>
.ts/.mts/.m2ts/.trp/.tp/.mpg/.mpeg/.mpeg2/.vob/.dat/.mp4/.m4v/.rm/.rmvb/.wmv/.asf/.mkv/.avi/.3gp/.3g2/.flv/.swf/.f4v/.mpv/.mod/.tod/.qt/.mov/.dv/.dif/.mjpg/.mjpeg/.webm

ネット上の動画を追加する場合は「オンラインビデオをダウンロード」をクリックして、URLを張り付けてから「分析」をクリックします。

次に、ダウンロードする動画のサイズを選択してチェックを入れ「OK」をクリックします。

動画ファイルがダウンロードされて追加されます。

普通のDVD-Rで作成する場合は、下にある「見積容量」が4.3GB内に収まるくらいまで動画を追加していきます。

①をクリックするとオーディオと字幕の追加ができます。
②をクリックすると動画の編集をすることができます。

オーディオの追加画面。音量とディレイの調節が可能。

字幕追加画面。字幕位置と透明度、ディレイ調節が可能。

 

動画の編集では「回転」、「カット」、「クロップ」、「効果(21種類)」、「調節(音量、輝度、コントラスト、飽和度、色相)」、「ウオーターマーク」と色々なことができます。

書き込む前にDVD-Rの1層式(DVD-5)か2層式(DVD-9)を選択。

次に、「アスペクト比」を選択。

最後に「ビデオ画質」を選択。「自動」か「高」を選ぶのがいいでしょう。

→「次へ」をクリック。

メニューの作成ができます。

初めに用意されているメニューテンプレートは「行事、家庭、結婚、旅行、その他」それぞれ3種類の計15種類です。有料版では追加テンプレートをダウンロードできます。

ここでBGMの追加や背景の変更、オープニングの追加などができます。

気に入ったものができたら「自定義定義として保存」をクリックして保存することができます。

→「焼く」をクリック。

「フォルダのパス」はそのままでいいでしょう。

後で再度DVDに書き込む可能性があるなら「名前をつけてISOを保存」にチェックを入れてデスクトップにでも保存しておくといいです。

「Discにライティング」にチェックを入れておけば、書き込みまで一気に終わります。書き込む前に出来栄えをチェックしたいのであればチェックははずしておいてISOを保存します。

ISOが再生できる動画再生ソフト(VLC media playerなど)で出来栄えが確認できたらImgBurn等で書き込みします。

「ボリュームラベル」にはこのDVDのタイトルを入力します。

「再生モード」は「メニューから開始」か「1番のタイトルから開始」が選べます。

→「開始」をクリック。

DVDの作成が始まります。

たくさんの動画で作成する場合はかなりの時間がかかりますので、完了後の動作を選択しておいて寝る前にでも仕掛けておくことをおすすめします。

ちなみに完了後の動作は「プログラムを閉じ、PCをシャットダウン」、「出力フォルダを開く」、「プログラムを閉じる」の3つの中から選択可能です。

まとめ

DVDを作成することが滅多に無い方は無料ソフトで充分ですが、やはり有料ソフトは出来が違います。

「高機能で使いやすい」という表現がピッタリですね。

本当に初心者の方でも直感的に使いこなすことができるソフトです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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