液晶搭載型VRゴーグルを買う時は粗悪品に騙されないように注意しよう!

こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。

 

アマゾンに出品されているVRゴーグルの中に「スマホ不要」とか「液晶ディスプレイ搭載」とうたっている数万円するヘッド・マウント・ディスプレイが数機種あります。

 

ところがメーカー名は聞いたことが無い物がほとんどだし、はたしてちゃんと機能するのかさえ分からない。

 

商品購入の判断材料となるはずのユーザーレビューは怪しくて信用ならない。

 

そこで今回は信頼できないHMDと信頼できるHMD、それぞれの例をピックアップしてみたいと思います。

 

信用ならない中国製の液晶搭載VRゴーグル

 

決して購入を勧めているわけではないので、間違えて購入しないで下さい!

 

 

商品仕様

CPU                :  RK3288 四核、1.8GHZ 
GPU                :  MALI T764
Memory          :  16GB+ 2GB
OS                  :  Nibiru system
ディスプレー     : 5.5” 2560*1440
バッテリー        :  4000mAh 充電式
サイズ              :  202*110*88 (mm)
重量                 :  550g

例として2つだけピックアップしてみました。

 

まぁ、商品仕様に嘘は無いでしょうが使用されているメインチップは数年前に登場した旧世代のチップなのでSnapdragonの800番台なんかに比べると性能は遥か下。

 

また商品説明にはついてはおかしな日本語がたくさん使われていて胡散臭いことこの上ない!「ゲームにも適用できます」など、誤解を与えるあいまいな表現が使われているところが一番いただけない。

 

最大の問題点はユーザーレビューで、

ディスプレイ搭載ゴーグルなのに「スマホを差し込んで使うゴーグルです。」とか、あきらかにおかしい!

おそらく日本語を知らない関係者が他の星5のレビューをコピペして投稿したり、日本語を多少知っている程度の人に投稿させているのでしょう。

 

これで価格は2万円~5万円もします。

しかも本格的なVRゲームをすることはできず、せいぜいVR動画を視聴して、スマホ用VRゲームをするのが関の山。

 

VRゴーグルについてあまり詳しくない人は違いが分からずに、同じ液晶搭載モデルなら少しでも安い方がいいと思ってしまうかもしれません。

 

そこを狙って一部の中国メーカーは粗悪品を買わせる意図があるような気がしてならない。

 

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信頼できる有名メーカー製の液晶搭載VRゴーグル

 

一方、こちらは有名メーカーの液晶搭載VRゴーグルです。

 

今一番おすすめなHMDがこのOculus Quest 2!

FANZAのムフフ動画から本格的VRゲームまでそつなくこなす優れものです。

 

 

HPはパソコン本体でも有名なメーカーですね!

こちらのHMDはパソコンと接続して本格的VRゲームを楽しむことができます。

 

 

富士通については説明するまでもありませんね。

このHMDもパソコンと接続して本格的VRゲームを楽しむことができます。

 

 

まとめ

 

最近ではOculus Quest 2のように高性能なHMDでも37,000円ほどに値下がりしています。

 

聞いたこともないメーカーの物を購入して‶安物買いの銭失い”にならないように気をつけくださいね!!

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。