デスクトップアイコンに「-ショートカット」文字列が付加されなくする方法!

こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。

パソコンのデスクトップ画面にいつの間にやら増えてしまったショートカットアイコン。

たくさんのアイコンがところ狭しと並んでいると何となくスッキリしません。

使わなくなったアプリのアイコンなどを放置しておくのが一番の原因ではありますが、もうひとつの原因として、「-ショートカット」の文字列がファイル名の後に長々と付加されてしまうということがあげられます。

この「-ショートカット」の文字列はショートカットが作成された時に自動的に付加されますが、自動的に付加されないように設定することもできます。

ということで「-ショートカット」の文字列が自動付加されないように設定変更する方法を説明したいと思いますが、レジストリをいじることになりますので嫌な方はスルーしてください!

そして今回説明する設定変更は、すでに作成されているショートカットには反映されません。今後作成されるショートカットにのみ反映されますので悪しからず。

「-ショートカット」が付かないようにレジストリを変更

レジストリに手を加える時は以下の手順でWindowsの標準ツールとして組み込まれていレジストリエディタを起動します。

1.レジストリエディタの起動方法

・Windows7の場合はスタートボタン→「プログラムとファイルの検索」に「regedit」と入力すれば起動できます。

・Windows10の場合はスタートボタン→「Windowsシステムツール」→「ファイル名を指定して実行」に「regedit」と入力して起動します。

また、以下の手順でレジストリエディタのショートカットを作成しておくと便利なことがあります。

デスクトップ画面上で右クリック→「新規作成」→「ショートカット」

半角小文字で「regedit」と入力→「次へ」

ショートカット名は適当で。

ショートカットのできあがり。

2.レジストリのバックアップ

レジストリをいじる時は不具合が出た時のために、以下の手順で変更前のレジストリのバックアップをとっておきましょう。

上で作成した「レジストリエディター」ショートカットをダブルクリックして起動。
左上の「ファイル」をクリック。

「エクスポート」をクリックします。元にもどすときは「インポート」です。

適当に名前を入力して「保存」をクリック。

後で分かりやすいようにファイル名には日付を入れるなどして保存することをおすすめします。

また念のため「復元ポイント」も作成しておいた方がいいでしょう

これより下はウインドウズを再起不能にしてしまう可能性がある内容となります。

自己責任で「やってみよう!」と思う方以外はスルーでお願いします。

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3.レジストリの変更手順

それでは「-ショートカット」の文字列が自動付加されないように設定変更していきます。

レジストリエディタを起動し、「HKEY_CURRENT_USER」をダブルクリック。

「Software」をダブルクリック

「Microsoft」をダブルクリック


「Windows」をダブルクリック


「CurrentVersion」→「Explorer」を選択して右側に表示される項目の中の「link」をダブルクリック。

「1E 00 00 00」を削除

「00 00 00 00」と入力して「OK」をクリック。
「レジストリエディタ」を閉じて再起動すれば設定変更が反映されます。

この通り、見た目がスッキリします。

なお、レジストリをいじるのに抵抗がある人には「Windows10と11を簡単に設定変更できるWinaero Tweaker!」で紹介している無料ソフトをおすすめします。

まとめ

デスクトップにある全てのアイコンから「-ショートカット」の文字列を消せばデスクトップがかなりスッキリとします。

そして更にスッキリとさせる方法が、ショートカット矢印も消してしまうというワザです。

ショートカット矢印の削除方法についてはこちらをチェック!

ショートカットの矢印マークを消してデスクトップをスッキリとさせる方法!
こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。 前回はこちらの記事でデスクトップにあるショートカットアイコンに「-ショートカット」の文字列が付加...

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。