ウェブサイトをまるごと保存して後からゆっくりと見る方法!

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こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。

ウェブサイトは日々更新されていて、お気に入りのページを次に訪れてみると内容が変わっていたり閉鎖して見ることができなくなっていたりすることがあります。

でも『Local Website Archive』という無料ソフトを使えばウェブサイトのページを丸ごとダウンロードして保存&管理することができるので、例えネット環境がなくても保存したページをゆっくりと閲覧することができます。

使い方もすごく簡単ですので、今回は『Local Website Archive』の導入方法と使い方をお伝えしたいと思います。

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『Local Website Archive』の導入方法

『Local Website Archive』のダウンロードはこちらから。

上記リンクから『Local Website Archive』のHPへ行き、「Local Website Archive 2020(20.1)」の下にある「Download」をクリック→ダウンロードした「wsasetup.exe」ファイルをダブルクリックしてインストール。

インストール途中では「Select Edition」のところだけ「Install LITE-Edition」にチェックを入れるように気を付ける他は、特に気を付けるところはありません。

有料のプロ版もありますが、個人的に使うのであれば無料版で十分。

『Local Website Archive』の使い方

まずは保存したいウェブサイトのURLをコピーします。

『Local Website Archive』を立ち上げ、上にある「Add」ボタンをクリック。

このような画面が立ち上がり、コピーしたURLが自動で張り付きます。

ダウンロードしたページを保存するためのフォルダーをデスクトップなどに設定してから「Continue」をクリック。

保存するページをプレビュー画面で確認できたら「Add this page」をクリック。

読み込みが終わると再びプレビュー画面になりますので、目的のページであることが確認できたら「Page is OK」をクリック。

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ダウンロードされたページは保存されてリスト化されます。

保存したページを閲覧する場合はリスト内のページの名前をクリックすると、下段にそのページがプレビュー表示されます。

目的のページであることが確認できたら右上にある拡縮ボタンを押す。

ページを拡大表示できます。

左下のタブボタンで「Text」を選択して画像なしのテキスト表示にすることも可能。

ページを保存するフォルダーは追加可能となっており、カテゴリー別に分けておくと便利です。

またキーワードで保存ページを検索することも可能。

まとめ

『Local Website Archive』の便利なところは何といってもオフラインでウェブサイトを閲覧することができるというところです。

インターネットの環境が無い場所でウェブサイトを表示させる必要があるときなどに役立ちます。

またスクリーンショットと違って、ネットにつながっていればリンク先に飛ぶことができるのも便利です。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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