スマホのセット方法が異なる2タイプのVRゴーグルの使い勝手を比較!

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こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。

僕がスマホ用VRゴーグルを使い始めて早3年。

最初はVRやVRゴーグルについてほとんど知識が無かったので、人からすすめられたVRゴーグルを何も考えずに購入しました。

それがこちらのモデル。

当時は3,000円ほどでしたが、極めてベーシックなモデルで付加機能と言えるものは何も付いていません。

使い慣れてくると、動画をセンタリングするためのBluetoothリモコンが必要になり購入。そしてイヤフォンを毎回セットしてからスマホを挟み込んでセッティングするのがわずらわしく思い始め買い替えを決意!

そして次に購入したのがこちらのモデル。

僕がこれまで「次に購入するならこれだ!」と思っていたモデルで、久しぶりに値段をチェックしてみたら1,299円まで下がっていたので即決。

両モデルともスマホを装着してVR動画など視聴するという目的は同じですが、スマホの装着方法やVR動画を再生するための付加機能が違います。

ということで今回は、これからスマホ用VRゴーグルを購入する方の参考になればと思い、同じように見えるスマホ用VRゴーグルでも意外に違いがあるということをお伝えしたいと思います。

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例えばLyStarとVR SHINECONの違い

1.スマホの装着方法

初めに購入したVR SHINECONは4つのゴムでおさえてつつ、上下をバネの力ではさみこむようになっています。

この方法だと受けゴムがずれてきてスマホが斜めになり、動画の視点がどんどんずれていきます。

ハッキリ言ってかなりイライラします。

一方のLyStarは台座にのせてスマホ背面をスポンジでおさえつける構造になっているためスマホが傾くことは全くありません。

したがって、動画のセンターがずれる頻度はVR SHINECONに比べると低い。

2.動画再生時やアプリ使用時の操作性

VR SHINECONに搭載されている機能は瞳孔間距離調節とピント合わせだけになります。

画面のタップが必要なときはわざわざ正面のフタをあけてタップする必要があり、とてもめんどくさい。

一方のLyStarは少し反応がにぶいですが静電タッチボタンが付いています。(左上)これは画面タップの役割を果たすので、YouTube動画などを再生する際に一時停止や早送りなどの操作が可能。

更に①にボリューム調節ボタンと一時停止ボタンが搭載されています。

だからゲームをしないのであればリモコンを別途購入する必要がありません。

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3.ヘッドフォン

VR SHINECONにヘッドフォンは付いていませんので自前のものをスマホに差し込んで使います。

これが毎回コードがひっかかり邪魔でしょうがない。これまたイラッときます。

一方のLyStarは②のところに巻き取りコード式のインナーフォンを搭載。

音質が良いとは言えませんが、普通に動画を観る程度であれば何の問題もなし。

コードがひっかからないので精神衛生上も〇。

以上3点については圧倒的にLyStarの方が実用性が高いと言えます。値段は半額ほどなんですけどね。

VR SHINECONの方が良い点としては本体がガッチリしているところと視野角。

VR SHINECONの視野角は何度なのか分りませんが、おそらく110°以上あると思われます。でもLyStarは視野角が102°であり、実際狭く感じます。

まとめ

Amazonだけ見ても沢山の種類が販売されているスマホ用VRゴーグルですが、どれも同じように見えて意外に違いがあります。

見た目はもちろんのこと、付け心地や便利機能、視野角など比較すべき点は意外に多いのです。

付け心地は実際に使ってみないと分からないけど、スマホのセット方法やイヤフォンの有無、視野角は事前に確認できます。

せいぜい2~3,000円の物ですがドブに捨てるようなまねはしたくないですよね。

この比較記事を参考に慎重に商品選びをしていただければ幸いです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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