コピーできないエラーメッセージ等をコピペする!【Textify】

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こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。

パソコンを使っていてエラーメッセージが出てきてどうすればよいのか分からずに困った経験をお持ちの方は多いと思います。

エラーメッセージの意味が分からずググって調べようとしても、メッセージがやたらに長いと検索窓に入力するのも大変!やっかいなのはエラーメッセージのほとんどがコピペできないということ。

そこで!本来はコピーできないエラーメッセージをコピーできるようにしてくれるTextifyという無料ソフトをご紹介します!

使い方はすごくシンプルで通常時は邪魔にならないので、いざという時のためにインストールしておくことをおすすめします。

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Textifyの導入方法と使い方

textifyの導入方法

こちらからTextifyをダウンロード

ダウウンロードした「textify_setup.exe」ファイルをダブルクリックしてインストール。

インストール完了後にtextifyをたちあげると、このような初期設定の画面になります。エラーメッセージ等をコピーする時に使用するキーやマウスの操作ボタンを設定。

デフォルトではShift+左クリックボタンになっていますので、そのままでよければ「Apply」をクリック。これで準備OK!

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Textifyの使い方

       

例えば、Textifyの設定画面をエラー画面だと仮定して「Mouse shortcut」という文字列をコピーしたい場合、「Mouse shortcut」の文字列の上でShift+左クリックすると文字列が選択された状態になります。

ここで下にある4つのボタンが役立ちます。

 

  

をクリックするとグーグル翻訳。をクリックするとDuckDuckGo検索。をクリックするとウイキペディア検索。をクリックすればGoogle検索ができて超便利!

もちろん「右クリック+コピー」かCtrl+Cでコピーも可能。検索窓に貼り付ける時はCtrl+V

まとめ

全てのエラーメッセージがコピーできるようになるわけではないけど、Textifyを使いこなせばエラーが出ても焦って検索窓に手入力する必要がなくなります。焦れば焦るほど入力間違いもしやすくなるので大助かり!

またエラーメッセージだけでなく、本来はコピーできないソフトウエアやブラウザー上の文字列をコピーできることもあります。いろいろ検索すると面白い発見があったりして意外に楽しいソフト。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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