隠れたパスワードを表示&管理する無料ソフト【SeePasswd】

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ネットを活用している皆さんは、1日に数回はログインする時にIDやパスワードを入力していると思います。

自分しか使わないパソコンならブラウザーに記憶させている方も多いと思います。

通常パスワード部分は「●●●●●●」のように表示されますが、パスワードを忘れてしまって確認したい時がありますよね。

そのような時に「●●●●●●」部分の実際の文字を表示してくれる無料ソフトがSeePasswdです。パスワードの表示だけでなく、管理ソフトも同梱されていて連携できるので非常に便利です。

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SeePasswdの導入方法

SeePasswdダウンロード←こちらからSeePasswdをダウンロード。ダウンロードしたZIPファイルを解凍します。

インストールの必要はありません。「SeePasswd」をダブルクリックで起動。

SeePasswdの使い方

ブラウザーにパスワードを記憶させているページに行き、
SeePasswdをページ上に置くだけで実際のパスワードが表示されます。

「登録」をクリックすると、

「タイトル」と「パスワード」が入力された状態でパスワード管理ソフトが起動します。
「追加」をクリック。

パスワード管理ソフトに登録されます。

「コピー」をクリックするとクリップボードにコピーされるので、

パスワードを入力する場所にカーソルを表示させてCtrl+Vでパスワードが張り付きます。
右側にあるアイコンをクリックすると実際のパスワードが表示されます。

パスワード管理ソフトで登録したパスワードの編集ができます。
編集したいパスワードのセルをダブルクリック。

「ID」や「パスワード2」、「備考」を入力して「更新」をクリック。

まとめ

全てのパスワード入力に対応しているわけではありませんが、ブラウザーに記憶させることができるパスワードのほとんどを表示、管理できます。

こまめにパスワードの変更をする方や、サイトごとに違うパスワードを設定している方にとってはとても役に立つソフトです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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