Avast Free Antivirusを完全にアンインストールする手順!

こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。

 

Avast Free Antivirusというセキュリティソフトは無料のわりには優秀ということで有名ではありますが、インストールするとパソコンの動きが重くなるなどの悪い評判もあります。

 

また、他のフリーソフトをインストールしたところ、頼んでもないのに勝手にインストールされてしまったという迷惑な話も。

 

セキュリティ対策が万全であれば当然Avast Free Antivirusは不要なのでアンインストールしようとしてもうまくアンインストールできないことがあります。

 

アンインストール処理中にこのような状態で止まってしまい、中断せざるをえない状況になることがあります。

 

そこで今回はこういった状況になってしまう場合のAvast Free Antivirusの完全削除方法にについて説明したいと思います。

 

なお、この記事内にavastの広告が表示されることがありますが、僕の意思で掲載しているわけではありませんのでご容赦ください。

 

Avast Free Antivirusを完全削除する手順

1.アンインストール支援ソフトをインストール

 

まずはAvast Free Antivirusを強制アンインストールするためのソフトRevo UninstallerかIObit Uninstallerをインストールします。

どちらのソフトも無料版でOK!

 

今回はIObit Uninstallerを使った削除方法を説明しますが、IObit Uninstallerは中華品で信用できないという方にはRevo Uninstallerをおすすめします。

 

ちなみにRevo Uninstallerを使う場合は「ハンターモード」にすると削除作業がやりやすくなります。

 

2.avastclearを実行

 

次にavastが提供しているAvast Free Antivirusのアンインストーラーであるavastclearをダウンロードし、以下の手順で実行します。

 

「はい」をクリック。

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「はい」をクリック。

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再起動されてセーフモード画面になったらそのまま「Enter」キーを押す。

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「アンインストール」をクリック。

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普通にコントロールパネルからAvast Free Antivirusのプログラムをアンインストールした時と同じところで止まります。

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ここでパソコンの強制終了はしないでください。

 

Ctrl+Alt+Delで「タスクマネージャー」を起動。

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Avast Antivirus Clearを選択して「タスクの終了」をクリック。
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Avast Antivirus Clearが終了したら再起動。
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この段階ではまだアンインストールはできていません。

 


タスクバーにあるAvast Free Antivirusのアイコンに赤い×マークが付いていればAvast Free Antivirusは活動を停止した状態になり、防御が解けたことになります。

 

3.IObit Uninstallerで強制アンインストール

 

「コンピュータ」→「C:Windows」→「Program Files」→「AVAST Software」→「avast」と進む。

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「avast」フォルダの中にあるオレンジ色のアイコンならどれでもいいので右クリック→「強制アンインストール」を選択。

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「アンインストール」をクリック

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この削除画面が表示されればOK!

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この後パソコンを再起動をすればほとんどのファイルが削除されていますので、最後に残っている「AVAST Software」フォルダーを丸ごと削除すればアンインストール。

 

もし1回で削除できなかった場合は再起動してからもう一度「強制アンインストール」をかけましょう。

 

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スタートアップ登録の解除

 

Avast Free Antivirusのプログラム自体はアンインストール完了ですが、実はAvast Free Antivirusはまだ「スタートアップ」にしぶとく生き残っています。

 

本体は削除されているので勝手に起動することはありませんが、残骸があると気持ち悪いので念のため下記の手順でスタートアップ登録を解除しておきましょう。

 

Windowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」に「msconfig」と入力してシステム構成を起動。

 

「スタートアップ」タブの「AvastUI.exe」のチェックをはずす →「OK」→再起動で完了。

 

Windows10の場合は下タスクバー上で右クリック→「タスクマネージャー」→「スタートアップ」タブにある「Avast Free Antivirus」を選択して「無効にする」をクリックします。

 

スタートアップ項目から削除

 

「スタートアップ」の登録からも消し去りたい場合はレジストリをいじることになるので自己責任で行っていただくようお願いします。

 

Windowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」に「regedit」と入力して「レジストリエディタ」を起動。

 

「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SOFTWARE」→「Microsoft」→「SharedTools」→「MSConfig」→「startupreg」の中にある「AvastUI」を削除すれば完了です。

 

これでAvira Free Antivirusの残骸はほぼ完全に無くなりました。お疲れさまでした!

 

まとめ

 

Avast Free Antivirusがアンインストールしにくくなっているのはおそらくコンピューターウイルスからの攻撃に耐えるためだろうと思われます。

 

でもユーザーに嫌な思いをさせてしまっては元も子もありません。

 

Avast Free Antivirusは無料で使えるからつい試しにインストールしてしまいがちですが、やはりセキュリティソフトは有料の物のほうが断然有能です。

 

ちなみに僕が使っているのは世界で一番売れているーノートンです。

 

Nortonは軽いのでWindowsの動作を妨げることはなく、10年以上コンピューターウイルスから僕のパソコンを守ってくれてます。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。