ノートパソコンのGPUをMSIのAfterburnerでオーバークロックしてみた!

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こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。

このたび、久しぶりにパソコンを買い替えました!

購入したのはドスパラのGALLERIA XL7R-R36というモデルで、CPUがAMDのRyzen 7 5800HでGPUがNVIDIA GeForce RTX3060 6GBという構成のミドル-ハイスペックPC。

僕はパソコンで重いゲームはしないけど、このパソコンの性能がどの程度のものなのかについては興味があるのでベンチマークソフトで性能を計測してみました。

そして無謀ではありますが、フリーソフトでGPUが壊れない程度にオーバークロックに挑戦!

ノートパソコンのGPUをオーバークロックした場合、どれくらいベンチマークスコアがアップするのかお見せしたいと思います。

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ベンチマークソフトでの計測結果

今回GPUのオーバークロックに使用したのはMSIのAfterburnerというフリーソフト。

AfterburnerはCPUのオーバークロックにも対応しているけど、Ryzen 7 5800Hはロックがかかっているのかオーバークロックできませんでした。

色々と試してみたところ、CORE CLOCKは+190MHz、MEMORY CLOCKは+900MHzくらいまで上げることができたけど、負荷をかけ過ぎないようにCORE CLOCKを+168MHz、MEMORY CLOCKを+325MHzで落ち着きました。

数値を上げるのに比例してベンチマークスコアが上がるわけでもないので、ノートパソコンならこんものだと思います。

1.ffxiv-endwalker-bench

1発目は『ファイナルファンタジーXIV 暁月の終焉』で、グラフィック設定は1920×1080の最高品質です。

通常はGPUクロックが2020MHzでメモリクロックが7000MHzですが、オーバークロックすることでGPUクロックが2100MHzでメモリクロックが7325MHzに上がっているのが分かります。

GPUクロックは2100MHz以上上がらないようにロックが掛かっているようです。

オーバークロックをしていない状態だとスコアは16402でした。

デスクトップPC用のGPUではGTX 1660 Tiと同等のスコアですね!

オーバークロックするとスコアが16696まで上がりました。

誤差の範囲内だと言われれば反論できませんが、ほんの少しですが確実にオーバークロックの効果はあります。

また、以下のようにCPUやGPUのドライバーのバージョンによってもスコアは変わります。

CPUのドライバーを最新バージョンにアップデートして計測したら、アップデート前のスコア16402よりも下がりました。

オーバークロックした場合でもドライバーをアップデートする前のスコア16696より下がりました。

必ずしも最新バージョンのグラフィックドライバーが最良というわけではなく、ゲームによっては逆に相性が悪くなってスコアが落ちることもあるようです。

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2. Time Spy

次に計測したのが3DMarkのTime Spy

オーバークロックなしの場合はグラフィックススコアが8314。

オーバークロックした場合のグラフィックススコアが8786。

スコアが400ほど上がっているので、やはりオーバークロックの効果はあると思います。

3.Fire Strike

続いては3DMarkのFire Strike

オーバークロック前はグラフィックススコアが20531。

オーバークロック後のスコアが21422。

スコアが900ほど上がっているので、やはりオーバークロックの効果が確認できました。

まとめ

ノートパソコンのGPUをオーバークロックしたところでRTX3060がRTX3070の性能を超えることはないけど、どこまでスコアを伸ばすことができるのか挑戦するのは楽しいです!

ただしメーカーの想定範囲を超えた負荷をかけることになるので、やりすぎるのはよくありません。

もしオーバークロックをしてみようと思った場合、くれぐれも自己責任でやっていただくようお願いします。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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