圧縮マットレスの復元にかかる時間は約15分!その寝心地とは?

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こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。

僕たちの人生の1/3は眠っている時間。

だから長時間カラダを預けることになる寝具は自分に合ったものを選ぶ必要があります。

必ずしも値段が高い方が良いというわけでもなく、値段が安くても自分に合っている物が必ずあります。

というのも、僕が最近購入した圧縮マットレスは10,000円ほどなのに想像していたよりもずっと快適で、以前使っていた5万円ほどのマットレスよりも腰が痛くならないから驚き!

間に合わせのために適当に購入したけど思いのほか良い商品だったので、届いてすぐに自分で設置することができる圧縮マットレスについてお伝えします。

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ベッド用圧縮マットレスをAmazonにて購入

1.どうやって届くのか

今回購入したのがBedStoryという中国メーカーの物。写真のようなベッドフレームはもちろん付属しませんが、このマットレスがどのような形でとどくかというと。

丸めて小さく圧縮された状態で28㎝四方×105㎝長のサイズのダンボールに入って届きます。重さは20㎏弱なので特に屈強な男じゃなくても1人で抱えることが可能。

2.復元の過程

ダンボールから出すと見事に圧縮されて丸まったマットレスがお目見え!

一番外側のビニールを外すと圧縮されたまま広げることが可能。

広げるとこんな感じ。

本体を傷つけないように圧縮用ビニールを開けるとすぐに膨れます。

アマゾンでの説明には15分で90%の復元と記載されていて、実際2時間ほどでここまで復元。もう十分寝ることができます。

特にニオイは無く、手触りも申し分なし。表面生地はポリエステル100%のニットになっていて通気性も良いようです。

縁もちゃんと縫製されていて安物っぽさもなし。

ボックスシーツをかければ見えなくなるけど、ちゃんとしたメーカーロゴも入っている。

取扱説明書も入っていて、長持ちさせるために定期的に上下をローテーションさせると良いと書いてあります。

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3.寝心地は良いのか?

ぼくの場合は体に合っているようで、寝心地は良いと感じます。

安物にありがちな底付き感が無く、2㎝厚のウレタンフォームが挟み込んであるためバネが直にあたる感じも無し。

硬めのボンネルコイルが使用されているので腰が沈み込むことが無く朝起きて腰が痛いということは今のところなし。

柔らかい寝心地が好みならこちらのポケットコイル使用のマットレスがおすすめ。

ベッドパットを併用して自分好みの方さに調節するのもあり!

あとは耐久性に期待。コイルがへたってしまっては腰が痛くなるのが見えてますから耐久性があることを望むばかり…。

その他のおすすめマットレス

「若いころは安いマットレスでも平気だったけど、歳をとった今はもっと身体に良いマットレスを使ってみたい」「高級ホテルで使用されているような最上級のマットレスが使ってみたい」という方には月々2,980円からの定額制で使うことができる高機能マットレスのVibrato1 がおすすめです。

ぼくも1回だけ使ってみましたが本当に「硬くなく柔らかくなく」という感じで、今まで味わったことがない超快適な寝心地でした。

やはり日本人の体には柔らかい寝心地のマットレスよりもVibrato1のような硬めのマットレスの方が合っているような気がします。

もう少しリーズナブルな物がいい方にはこちらの『コアラ・マットレス』がおすすめ!

まとめ

若い頃は睡眠時間や睡眠の質なんて考えたことも無かったのは皆さん同じだと思います。

どんな場所でも平気で眠れたし、睡眠時間が足りなくても平気で遊び続けることができましたよね。

それが歳をとるにつれ睡眠不足が体にこたえるようになり、長時間寝ても疲れが取れた感じがしなくなってくる。

最後に目覚めスッキリな朝を迎えたのはいつだったか思い出すこともできない。たぶん歳をとるにつれて良質な睡眠が取りにくい体になっていくんだろうと思います。

そう考えると自分に合った寝具を使うのは本当に大切なんだな~と感じる今日この頃。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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