ベランダの物干しスペースが狭い!竿受け金具が低い!場合の解決策!

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こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。

僕は最近1Kロフト付きの単身用アパートに引っ越しましたが、ここで困ったのが洗濯物を干すスペースが極めて小さいこと。

ただでさえ狭いベランダに洗濯機給湯器エアコンの室外機が設置してあるもんだから物干しスペースがほとんど無い状態。

おまけに給湯器の排熱が洗濯物に当たらないように物干し竿の受け金具がすごく低いところに取り付けてあるもんだから洗濯物を干すのにも一苦労!

物干し竿が低いから結構身体を乗り出して洗濯物を外に放り出しながら干す感じ。これでは危ないし少量しか干せない。

皆さん仕方なく竿受け金具を内側にたたんで使っていらっしゃるようです。

これでは「一応サオ受け金具は付いてるからいいでしょ?足りないなら部屋干しすればいいじゃん!」って感じの作り。

いやいや、せっかく天気が良いのに部屋干しするなんて考えられない! なま乾き臭も嫌だし。

「これは自分でなんとかするしかない!」ということで試行錯誤してみました。

結果、物干し竿1本分しかなかった物干しスペースを竿3本分くらいまで拡大することができました。おまけに外側の物干し竿はシーツ等の大もの専用に使うことができるように!

今回かかった費用は2,800円ほどですが、違うアイテムで代用がきくので1,000円もあれば同じようにできると思います。

それでは今回僕がどのように物干しスペースを拡大したのか説明したいと思います。興味がある方はぜひ覗いていってください!

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狭いベランダの物干しスペースを拡大する方法

横幅が狭い場所を有効活用するには高さを巧く使うしかありません。

そこで考えたのがヒサシ部分に突っ張り棒を渡す方法。

長い突っ張り棒を横向きに渡そうと考えたけど、給湯器の排気がかってしまい危険。それで思いついたのが縦に短い突っ張り棒を2本渡す方法。

左側は軽い物を干すので100均の突っ張り棒を2本。右側は重い物を干す予定だったのでAmazonで強力な物を調達。

正直ここまで強力な物は必要なかったけど外で使うからステンレス製じゃないといけないと思いこれにしました。設置した後で普通に100均の突っ張り棒2本でも十分だと分かりました。

そしてベランダ内側の中間あたりにはホームセンターで購入した500円ほどの伸縮ステンレスポールをインシュロック(結束バンド)で固定。結束するところが無ければここも突っ張り棒にすれば大丈夫。

ちなみに外側の物干し竿も落ちないようにインシュロックで固定しています。

全体的にはこんな感じ。上部に下がっているのは100均のパラソルハンガーと小物ハンガー。手前にはT-シャツや下着のシャツを8枚干せる連結ハンガーを下げています。

結果、シーツなどの大物+下着シャツ8枚+靴下10足+タオル10枚+ズボンとカッターシャツ10枚以上が一度に干せるようになったので、単身世帯であれば週1回の洗濯でも干す場所が無くて困ることはないでしょう。

これでもまだ余裕があるので、ハンガー類を買い足せば倍は干せます。

念のため給湯器の排気口にはアルミ製マットでカバーをし、洗濯物に熱気がモロにかからないようにしています。熱気は上に上がるので上部を大きく開けておけば問題ないようです。

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今回購入した物

外側のステンレスポールと連結ハンガーとインシュロックは元々あったから除外して、スペース拡大のためだけに追加購入した物は以下の通り。

①伸縮ステンレスポール・・580円

②突っ張り棒・・108円×2=216円

③強力突っ張り棒・・・・1,780円

④小物ハンガー・・・・・108円

⑤パラソルハンガー・・・108円

合計2,792円

尚、③の「強力突っ張り棒」を「100均の突っ張り棒×2」に変えれば1,228円で揃えることができます。

もう少しお金をかけても大丈夫な方におすすめなのはこちらのアイテム!

突っ張り棒を渡す場所が無い場合は室内物干しを外で使うという手もあります。

まとめ

最近流行りの単身用アパートはベランダがコンパクトな造りになっていることが多いようです。「一応ベランダも付いてますよ!」とおまけ的に造られている感じ。無いよりマシだけど…。

今回作業をしていて思ったのは突っ張り棒って工夫次第では少ない収納スペースを有効活用できるようにしてくれる優れものなんですね! 

突っ張り棒の老舗である平安伸銅工業の3代目社長さんが『突っ張り棒活用術』をHPで紹介しています。色々な活用法があって見るだけでも楽しいですよ!

突っ張り棒│平安伸銅工業株式会社
身近な存在で何気なく使っている「突っ張り棒」。じつは正しい使い方があるのをご存知でしょうか?そしてその使い方や種類も様々なものがあり、そのアイデアを活かすことで「ちょっと便利な暮らし」を実現するヒントがたくさんつまっています。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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