Rinker「リクエスト回数が多すぎます」エラー時の対処法!

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こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。

ブログ上でおすすめの商品を紹介する時にすごく便利なブログパーツの【カエレバ】や【Rinker】

【カエレバ】も【Rinker】も商品検索のメインサイトはアマゾンでしたが2019年1月にアマゾンのPA-APIの利用ポリシー変更が行われたため、【カエレバ】のメイン検索サイトが楽天に変ってしまいました。

2019年2月現在、「カエレバ風」というつなぎのツールを用意していただいていますが「もしもアフィリエイト」経由でないと使うことができないため、直でアマゾンアソシエイトをやっている方にとっては不便なものとなっています。

そのため【カエレバ】から【Rinker】に乗り換える方も多いのではないでしょうか。

そういう僕も【Rinker】に乗り換えるべく【カエレバ】を【Rinker】に変更する作業をしていたところトラブルが発生!

「リクエスト回数が多すぎます」というエラーが出てアマゾンの検索ができなくなってしまいました。最終的には解決できましたがアマゾンで検索ができないことにはかなり焦りました。

ということで今回はRinkerの「リクエスト回数が多すぎます」エラーについて、事象の解説と解決方法についてお伝えしたいと思います。

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Rinkerの「リクエスト回数が多すぎます」とは?

「リクエスト回数が多すぎます」のエラーが発生する原因は主に下記の2つ。

1.該当商品の検索がうまくいかなかった時
2.検索回数制限に到達してしまった時

1については検索キーワードを変えたりASIN検索をすれば大丈夫。

2の「検索回数制限」に到達してしまった場合、しばらく時間を空けると検索可能になる場合もあります。

しかし問題なのはいくら時間を空けてもアマゾンで検索が全くできなくなってしまった時。

この「検索回数制限」というのは簡単に言うと、「商品を大して売ってくれるわけでもないのにサーバーに負担がかかる検索を何回もするんじゃね~よ!」とアマゾン様が検索回数に制限をかけているのです。

厳密に言えばPA-APIで取得したURL経由での売上が上がっていないから。

僕の場合は【カエレバ】から【Rinker】に乗り換えた日に20アイテムほど検索したところでエラーとなり、それから4~5日間はアマゾンでの検索が全くできませんでした。

その時に行ったPA-API経由での売上を確認する方法は以下の通り。

「アマゾン・アソシエイト」にログインして「今月のレポート」の中の「レポートの詳細をみる」をクリック。

「リンクタイプレポート」タブの「PA-API」の欄で売り上げが上がっているか確認する。

ここで売り上げが0のままだと検索回数制限が解かれることはありません。

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再度アマゾンで検索できるようにするには?

再度アマゾンで検索ができるようするために、まず行っていただきたいのがRinkerの設定変更。

ワードプレスならダッシュボードの「設定」→「Rinker設定」とクリック。

「Rinker設定」→「設定」→「基本設定」→「商品情報の再取得」で「価格を非表示にする」にチェックを入れ、「再取得をしない」にして設定を保存。

その後にPA-API経由での売り上げが発生すれば検索制限が解かれます。

それからもコンスタントにPA-API経由で売り上げを発生させ続けていかなければ再度検索制限がかかってしまう可能性があります。

まとめ

なかなか厳しいルールですけどサーバーにムダな負荷がかかることを避けるためにはしょうがない措置なのでしょう。

再度検索回数制限がかかってしまわないように、できれば「商品情報の再取得」はしないように設定した上で極力ムダな商品検索を避けた方が無難。

毎日コンスタントにアマゾンで売り上げが発生している方には関係ない話でしょうけど…。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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