Windows10を圧倒的に使いやすくするランチャーCLaunch

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なにかと使いにくいWindows10。コントロールパネルやPCなどのよく使う機能にアクセスするのにわざわざスタートを開いてからしか開けないのが理由のひとつです。

そのわずらわしさを解消してくれるランチャーソフトがCLaunchという無料ソフトです。

CLaunchを導入すれば、コントロールパネルやPCなどをダブルクリック1回+ワンクリック1回の動作で開くことができます。

CLaunchの導入方法と使い方について説明します。

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CLaunchの導入方法

CLaunchダウンロードページ←こちらからダウンロードできます。

ご自分のWindowsのバージョンに合わせたものをダウンロードしてください。

ダウンロードが完了したら「cl64_328.exe」をダブルクリックしてインストールしてください。

インストール時に気を付けることは特にありません。

CLaunchの使い方

インストールが完了して起動します。アイコンをダブルクリックでも起動できますが、デスクトップ上の何も無いところをダブルクリックすることでも起動できます。

マウスカーソルが外にいくと消えるので、左上の□をクリックしてロックをかけましょう。

デフォルトは「表示モード1」で10項目表示です。

よく使う項目が2~3個しかない場合は、枠をちぢめてよりコンパクトにできます。

枠の上で右クリック→「表示モード2」を選ぶと20項目表示タイプになります。

仕事で色々な機能を使いこなさなくてはいけないような場面ではこちらの方がいいでしょう。

開きたいパネルをクリックすると下階層のフォルダーが表示されます。そこからさらに下階層のフォルダーにアクセスできます。

パネルを追加したい時は空いているパネル上で右クリック→「アイテム登録」をクリック。

「特殊フォルダー」では結構奥の方にあるフォルダーを選ぶことができます。

「特殊アイテム」では主にパソコンやWindowsの動作を選ぶことができます。

便利なのが「ファイル/URL」です。登録したいソフトや機能を開き、「ウインドウ参照」をクリックしてソフトや機能をクリックすると登録することができます。

枠の上で右クリック→「オプション」をクリックすればかなり詳細な設定をすることも可能です。

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基本的にはデフォルト設定のままで何も問題はありませんが、デフォルトのままだとひとつだけ気になる点があります。

他のアプリを起動するのにショートカットをダブルクリックすると、CLaunchが立ち上がって邪魔をしてしまいます。

「オプション」→「クリック」→「ダブルクリック」と進んで、起動のしかたを変更した方がいいようです。

まとめ

パネル操作式になるので、直感的に使うことができる優秀なランチャーです。

同じようなランチャーソフトでOrchisという無料ソフトもあります。Orchisはパネル式ではなく、テキスト表示になります。

Orchisについてはこちらで紹介しています。

Windows10のコントロールパネルが開き易くなるOrchis
Windows 10はWindows 7や8を使い慣れている方にとっては色々な面で使いにくくなってしまいました。 「コントロールパネル」と「コンピューター」へのアクセスがしに...

どちらのソフトも使い方はほぼ同じで、機能的にも甲乙つけがたいです。

どちらを使ってもWindows10がかなり使いやすくなるのは間違いありません。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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