スマホのバッテリーが膨張してしまったので自分で交換してみた!

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こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。

ある日スマホを床に落としてしまい、壊れていないか確かめていると下の写真のように側面がパカッと開いていました。

落とした時のショックでツメが外れてしまったのかと思い、はめようとしたけどダメで、よ~く見てみると液晶パネルが湾曲している。

しかも指でおさえてみるとクッションが入っているかのように押し戻されてしまう。

調べてみたところ、バッテリーが膨張するとこのような現象が起きることが判明!

バッテリー交換を業者に依頼すると10,000円ほどかかるらしいので、自分でバッテリー交換することを決意。

ということで今回はスマホのバッテリー交換の手順を紹介したいと思います。

ちなみに僕のスマホはhuawei novaという少し古い機種です。

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huawei novaのバッテリー交換手順

1.交換用バッテリーを用意する

交換用のバッテリーはAmazonに互換品がありました。

値段は交換用の工具が付属で3,000円ほど。スマホには特殊ネジが使われているので専用ドライバーは必需品。

さらに検索してみると、ヤフオクにて1,800円で純正品が売られていたので、今回はヤフオクにて購入。

ちなみに付属のドライバーは特殊ネジ用とプラス、マイナスの物がそれぞれ1本ずつ。作業に必要な物は一通り揃っています。

ドライバーは帯磁タイプで、極小ネジを扱うのに便利です。

2.交換手順

<SIMスロットをはずす>

スマホの電源を切り、クリップなどをSIMスロット横の穴にグッと差し込み、SIMスロットを抜いておく。

<特殊ネジをはずす>

付属のドライバーを使い、特殊ネジをはずす。

<本体を開ける>

僕のスマホはバッテリーの膨張により、ネジを外すだけで勝手に本体が開いてしまいました。

開きにくい時は付属の工具をうまく使えば開けることができます。

フタを開けてみると見事にバッテリーが膨らんでいました。

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<配線をはずす>

バッテリーの上を通っている配線をはずさないとバッテリーを取り外すことができない構造なので、配線を慎重に外していきます。

まずは①のネジをはずすし、上からはめ込んである配線をはずす。

次に②のネジをはずし、ステンレスの配線カバーをはずす。

上からはめ込んである③と④の配線をマイナスドライバーなどを使ってはずす。最後にバッテリーの配線⑤をはずす。

全ての配線はこのように上からカチッと留めてあるだけです。曲がってしまうといけないので丁寧にはずしましょう。

<バッテリーをはずす>

バッテリーはかなり強い両面テープで固定しているので、付属の工具で少しずつ剥がしていく。事前にバッテリーを温めておくと外しやすいかも。

この時に気を付けてほしいのが、バッテリーを包んであるアルミラミネートを破らないこと。

また液晶を割る恐れがあるので、強い力をかけないこと。

左は新品で右が膨張したバッテリー。バッテリー自体というよりも、バッテリーを包んであるアルミラミネートがガスにより膨張しています。

このアルミラミネートに穴を空けるとガスが抜けて、元の厚さに戻ることは戻ります。

ただし発火、爆発の危険性が非常に高いから絶対に再使用はしないこと!

<新品バッテリーを装着する>

外した時と逆の手順でバッテリーと配線を装着し、フタをパチッとはめ込めばこの通り! きれいに元通りのマイスマホが復活!

ただし、なぜか電池の減りが以前よりも圧倒的に早い。

放電と充電を繰り返すことでバッテリー本来の性能を発揮するようになるらしいので、しばらく様子見。

もしかすると純正品を謳った偽物をつかまされた可能性もあるのか?

まとめ

充電しながらゲームなどをしているとバッテリーが高温になり、膨張するのが早くなる場合があるとのこと。

確かに僕はほぼ毎日充電しながらゲームをしていました。

大体1年半くらいでバッテリーの膨張に気付いたけど、もっと前から膨張していたのかもしれません。

このまま使い続けていたら発火してたかも….。

皆さんのスマホは大丈夫でしょうか?

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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