自動車税をPayPayアプリで支払う手順はとても簡単だった!

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こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。

自家用車を持っている人に毎年届く憂鬱な自動車税の納付書。

僕は今までは毎年コンビニで納めていましたが、PayPayで支払いができるうえ、0.5%のPayPayボーナスも付与されるということを知り、今年はPayPayアプリを使って納付してみました。

自動車税はクレジットカード払いも可能でカード会社によっては1%分のポイントが付与される可能性もあるけど、とりあえず今回はPayPayで。

めんどくさい手続きなどは一切なく、とても簡単に納付することができるので、その手順をお伝えしたいと思います。

ちなみに現在自動車税をPayPay払いできる自治体は以下の通り。

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PayPayで自動車税を納める手順

1.自動車税相当額をチャージする

まずは納付するためのお金をPayPayにチャージしなくてはいけません。

普段からPayPayアプリを利用している人はお金をチャージするためのクレジットカードか引き落とし口座を登録しているはずなので、そこからチャージしてもいいでしょう。

その他にセブンイレブンのATMを使い現金でチャージする方法があります。

やったことがない人は抵抗があるかもしれませんが、難しいことは一切なく、時間も30秒もあればできるのでチャレンジしてみましょう!

1.セブンイレブンのATMへ行き、ATM画面の左上にある「スマートフォンでの取引」を選択

2.ATM画面上にQRコードが表示されるので、PayPayアプリの「スキャン」か「ATMチャージ」を選択してQRコードを読み取る。

3.PayPayアプリに4桁の企業番号が表示されるので、その番号をATM画面に入力する。

4.ATMの入金口が開くのでお金を投入して確認ボタンを押していく。

たったこれだけの作業でPayPayへのチャージは完了!

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2.PayPayアプリで支払いする

PayPayアプリの「スキャン」か「請求書払い」を選択してカメラを起動。

自動車税納付書のこのバーコードを読み取る。

「支払う」ボタンを押してこの支払い完了画面になれば自動車税の納付が完了! 0.5%相当の54円分のPayPayボーナスが発生しています。

下に「あなたの森を確認」と表示されます。

これはオンライン請求書を活用することで紙資源を節約し、森林の保護に役立つことを意識づけるものです。

3.注意点

クレジットカード払いやPayPay払いでは領収書が発行されません。

そのため、車検を受ける時は納税証明書を市区町村役場に取りにいかなければいけません。

納税証明書の発行にお金はかからず、納税課の窓口はそれほど混んでいないのでさほどめんどくさくはないのが救いではありますが…

まとめ

僕の自家用車は軽自動車なので54円分のPayPayボーナスですが、2000CCクラスだと200円ほどのPayPayボーナスになります。

役場に納税証明書を取りに行くのと、200円との比較になってしまいそうですね。

車検の無い年はPayPay払いにして、車検の年は納付書払いにするというやり方が一番いいかもです。

尚、自動車税の納付期限は5月31日なので納め忘れがないよう気を付けましょう!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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