N-BOXカスタムにヘッドアップディスプレイを後付けしてみた!

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こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。

N-BOXのライバル的存在であるスズキのスペーシアカスタムにはオプション設定されている「ヘッドアップディスプレイ」

N-BOXにはオプション設定さえ無いので、欲しいなら自分で後付けするしかありません。

そこで僕はなるべくシンプルで、最低限の情報が表示される「ヘッドアップディスプレイ」を購入し、N-BOXカスタムに取り付けてみました。

今回はN-BOXカスタムにヘッドアップディスプレイを後付けしたらどんな感じになるのかお伝えしたいと思います。

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N-BOXに「ヘッドアップディスプレイ」を取り付ける

1.僕が購入した「ヘッドアップディスプレイ」

僕はケバイのが好きじゃないのでシンプルだけど必要最低限の情報量があるモデルを選択。

ODB2情報(N-BOXの車載コンピューターの情報)を利用して表示するタイプなので、GPS情報を利用するタイプよりも情報が正確かつ迅速です。

2.配線接続の仕方

配線の接続方法はパーキングブレーキの上にあるODBカプラーに付属のコネクターを差し込むだけ。

  

外れやすいのでグッと押し込む必要あり。

3.情報投影の方法

「ヘッドアップディスプレイ」の表示情報をフロントガラスに投影するには以下の2通りの方法があります。

①付属のスクリーンを使用

透明の投影用スクリーンが付属していて、フロントガラスに貼り付けるようになっています。

ただしこれでは車検に通りませんし、何よりも見ためが悪いのでフロントガラスに張るのはやめた方がいいです。

そこで、付属の投影用スクリーンを加工して直接ヘッドアップディスプレイに取り付けてみました。

情報がはみ出さないギリギリの大きさにスクリーンを切ってから両面テープで貼り付けて角度を付けました。

前から見るとこんな感じ。

実際に投影してみると文字がハッキリくっきりと見えるのはいいのですが、明るすぎるうえにフロントガラスにまで映り込んでしまうので目障り。失敗!

②フロントガラスに投影

スクリーンに投影するのは止めて、直接フロントガラスに投影。

フロントガラスの構造上、多少二重映りしますがこっちの方が良い感じ!

「ヘッドアップディスプレイ」の性質上、昼間は見えにくい。というよりもほとんど見えない!

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4.取り付け時の注意点

「ヘッドアップディスプレイ」を取り付けるのに最も苦労するのが取り付け角度。

N-BOXに限ったことではないですが、フロントガラスもダッシュボードも湾曲しているため、中々まっすぐには投影されません。

まっすぐに投影させようとすると片側をこれぐらい浮かせた状態になってしまいます。

そこで、ホームセンターでドアストッパーを70円で購入。

このように貼り付けてみました。

取り付けるとこんな感じになります。

これで真っすぐ綺麗に投影されるようになりましたが、もろ視界に入ってくるのでこれもあまりおすすめはできません。

ということで最終的には直貼りで落ち着きました。

夜間走行時の見え方はこんな感じです。画面が若干斜めに映りますが、僕的には許容範囲内。

「ヘッドアップディスプレイ」の表示情報は正確?

この「ヘッドアップディスプレイ」はN-BOXと相性が良いようで、設定はデフォルトのままで全ての情報が表示されます。

ただしデフォルト設定だとアイドリングストップ時に表示が消えるので、そこだけは設定変更が必要。

一番よく見る①スピード表示はほとんどタイムラグが無く、数値もほぼメーター読み通り

②の燃料消費計に関しては設定方法がわからないのでお飾り。時間表示の方がよかったかも。

③はタコメーターと電圧計と水温計に切り替えできますが、水温計は機能しません。

タコメーターは⑤、水温計は⑥にも表示されているので、僕は電圧表示にしています。

ちなみに④はエンジン負荷。これがブースト圧表示だったらよかったのですが。

まとめ

ヘッドアップディスプレイで常にスピードを確認しながら運転できるので、より安全運転ができるようになりました。特に夜の高速道路ではかなり役立ちます。

イルミネーションの効果もあるので、光物が好きな方にはおすすめ!

あとはすぐに壊れないことを祈るばかり。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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