黒のN-BOXを買って後悔したこと!イオンデポジットとの闘い!!

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こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。

突然ですが、あなたの愛車の色は何色ですか?

僕は高級感のあるクリスタル・ブラック・パールのN-BOXを買いました。

納車してしばらくは「やっぱり黒にして正解。カコイイ!」と思っていたんですが…。

納車されて1週間後に初めて自宅で手洗い洗車したところ、とんでもないことが!

そうイオンデポジットの発生です。

納車1週間後のN-BOXカスタムのボンネットがこの状態です。もう半ベソ状態….。

ボディカラーによってイオンデポジットができるできないというのはないのですが、黒だととにかく目立つ!

この時から僕とイオンデポジットとの長い闘いが始まった…。

未だ完全に消すことはできていませんが、このような事態に陥ってしまった理由とイオンデポジットを消すためにやってきたことについてお話させていただきます。

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イオンデポジットとは?

イオンデポジットとは簡単に言うと水分が蒸発した跡のこと。

ただし水にはミネラル分などの不純物が含まれているので、洗車したあとの水分を拭き取らずに自然乾燥させてしまうとミネラル分だけが残って跡になってしまいます。

同じことを繰り返しているとドンドン跡が取れなくなっていき、放っておくと塗装を陥没させてしまう可能性も。

そうなってしまうとプロにお願いして塗装表面を研磨して削り落とすしか方法がありません。

イオンデポジットが発生した原因

<1.コーティングをしていない>

数万円のボディコーティング代をケチってしまったアホな僕。

コーティングをしていてもイオンデポジットができないというわけではありませんが、できにくくなるし、できても取りやすくなります。

<2.自宅の水道が井戸水>

自宅の生活用水は井戸水なので水道水よりもミネラル分が多く、家の風呂場のタイルや入口のアルミ製ドアには白い結晶がこびりついています。

そんな水で洗車すれば当然ミネラル分が多く付着します。

<3.炎天下での洗車>

初夏の炎天下でミネラル分の多い井戸水を使って張り切って洗車しました~!!

ボディに付いた水分は拭きあげる前にドンドン渇いていきます~!!

当然、水滴の跡がたくさん!洗車のプロに言わせれば「愚の骨頂」でしょう。

以上がたった1週間でかなりのイオンデポジットを発生させてしまった3大要因と考えられます。みなさんは真似しないように!

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イオンデポジットができてからやったこと

<1.クエン酸で溶かして落とす>

イオンデポジットを消そうと思い、まずやってみたのはクエン酸を使って取り除く方法。

ミネラル分はアルカリ性でクエン酸は酸性なので、中和分解してから取り除くというわけです。

100均にも同じ用途の物が売っていて、500MLのペットボトルに水を入れて全部溶かせば濃いめのクエン酸溶液ができます。

このクエン酸溶液をしみ込ませたキッチンペーパーをイオンデポジットに貼り付けてから10分後に擦ってみました。

が、全く落ちませんでした。

ただ、風呂場にこびり付いたカルシュウムっぽい結晶はきれいに溶かして落とすことができました。スプレーで吹きかけるとシュワシュワー!と溶けていき、目の粗いスポンジで擦ると面白いように落ちるということを発見。

<2.業務用ウォータースポット除去剤で落とす>

業務用ウォータースポット除去剤の1,000円の物と3,000円の物を使ってみました。

が、やはり全く落ちませんでした。

商品レビューでも「落ちた」という方と「全く落ちなかった」という方がいらっしゃいますので、そもそも汚れの質が違うのかも?

<3.水アカ取りで落とす>

もしかするとイオンデポジットと思っていたものは水アカかもしれないと思い、水垢取りの定番「リンレイNEW水アカ一発!」を使ってみました。

カー用品店やディスカウントストアなどで500円以下で売られていることもある「リンレイNEW水アカ一発!」が一番効果あり!

といっても完全にイオンデポジットが消えたわけではなく、見る角度によってはかなり見えにくくなった感じ。繰り返していけばもっと薄くなるかもしれません。

これからも色々と試してみますので、良い結果を得られたら報告したいと思います。

N-BOXのおすすめボディカラー

以上の経験から、僕は車のボディカラーに黒はあまりおすすめしません。

現在N-BOXカスタムに用意されているボディカラーはこの10色。(2019年1月時点)

濃色系はイオンデポジットが目立つので、「プラチナホワイト・パール」や「ルナシルバー・メタリック」(左上の2色)あたりの淡色系がおすすめです。

それでも濃色系がいいならイオンデポジットができにくいように、コーティング施工しておくこととカバーの使用をおすすめします。

特に青空駐車しかできない場合は雨によるイオンデポジットを避けるためにボディカバーが必須!

スッポリと車体を覆う物は一人でかけるのが難しいので、このようなハーフボディカバーがおすすめ!

まとめ

イオンデポジットや水アカがこびり付いてしまうと、洗車してもなんとなくくすんだ感じの発色になってしまいます。

ワックスをかけても新車時のように「おおーっ!メチャ輝いてる!!」と喜べない。

人間と同じで、車もボディメンテナンスをシッカリとやってあげないと輝き続けることができないということ。

イオンデポジットができてしまったら最悪元に戻すのに数万円~数十万円かかってしまうことがあるので、発生しないように対策しておくことが重要だと分かりました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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