N-BOXのタイヤサイズとホイールのインチアップについて!

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こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。

新車でN-BOXカスタムを購入し、ルンルン気分でドライブをしていると同じ車があっちにもこっちにも!! なんだかな~!?という気持ちになってしまう今日この頃。

そんな時、他の車に差を付けるために最初に思いつくのがタイヤ・ホイールのインチアップ!

純正のホイールをカッコいい社外製アルミホイールに履き替えるだけで見違えるほどドレスアップできますからね。

ということで今回はN-BOXの純正タイヤ・ホイールのサイズ確認やインチアップした場合のメリットとデメリットなどについて見ていきたいと思います。

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N-BOXの純正ホイールはどんなタイプ?

まずはN-BOXの純正ホイールはどのような物が装着されいるのか見てみましょう。

(画像引用元:HONDA

左側がノーマルN-BOXで14インチスチールホイール+フルホイールキャップ。右側が特別仕様車専用の14インチスチールホイール+専用ホイールキャップです。

(画像引用元:HONDA

N-BOXカスタムは左側のノンターボが14インチアルミホイールで、右側がターボで15インチアルミホイール。

このようにN-BOXの場合、ノーマルタイプは14インチの鉄ホイール、カスタムのノンターボは14インチ、ターボは15インチのアルミホイールというふうに異なる種類のホイールを装着。

これらの純正ホイールをインチアップするとしたら「14インチ → 15インチ or 16インチ」「15インチ → 16インチ」というのが大道。

N-BOXの場合は18インチまで装着可能ですが、あまり大きなサイズのホイールを装着するとバランスが悪くなり、乗り心地も悪くなるのでおすすめはできません。

次にホイールサイズとタイヤの関係を見てみましょう。

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ホイールサイズとタイヤサイズの関係

N-BOXの純正タイヤは14インチが155/65R14 75Sで、15インチが165/55R15 75Vという型式の物が装着されています。数字やアルファベットの意味は以下の通り。

したがって、14インチホイールに装着されている155/65R14のタイヤは幅が155ミリ、厚みは155×65%=約100ミリ。

15インチホイールに装着されている165/55R15のタイヤは幅が165ミリ、厚みは165×55%=約90ミリ。

       

(画像引用元:HONDA

写真で見比べても分かる通り、14インチ→15インチにインチアップすると幅は10ミリ広くなり、厚みは10ミリ減ります。

もし最大の18インチにアップするとタイヤサイズは165/35R18となり、厚みは約58ミリでペッタンコ。

タイヤの外径が変わってしまうとスピードメーターと実際の速度とのズレが出たり、タイヤハウスにタイヤがあたったりする可能性があるので厚み(扁平率)を薄くするしかないんですね。

そうすると乗り心地や操作性にも影響がでてきます。

ではインチアップをしてタイヤサイズが変わると、どのような影響が出るのかみていきましょう。

ホイールのインチアップによるメリットとデメリット

<インチアップによるメリット>

1.見た目がカッコ良くなる

2.ほとんどの場合、タイヤ幅が広くなるのでグリップ力が上がり安定性が全体的に増す

3.ブレーキの効きがよくなる

<インチアップによるデメリット>

1.乗り心地が悪くなる

2.燃費が悪くなる

3.ロードノイズが大きくなる

一般的にはこのようなメリットとデメリットがあります。

以上のことから、乗り心地や燃費が悪化するのが嫌ならインチアップはしない。

よりスポーティーな走りを楽しみたいならインチアップする。

という考え方の元、あとは見た目で選ぶことになります。

(画像引用元:HONDA

ちなみに、同じHONDAのスポーツタイプ軽自動車のS660は前輪に165/55R15、後輪に195/45R16と異径のタイヤ・ホイールが装着されています。

(画像引用元:HONDA

ピュアスポーツのNS-Xは前輪に245/35ZR19、後輪に305/30ZR20と、やはり異径のタイヤ・ホイールが装着されています。

生粋のスポーツモデルで後輪駆動車はこのような仕様の車が多いです。これは後輪のグリップ力を高めて旋回性を良くするため。

まとめ

タイヤには静粛性を重視したタイプの物やエコを謳ったタイプの物があるので、そういったタイプのタイヤをチョイスすればインチアップによるデメリットをカバーできる場合もあります。

逆に再生タイヤ等のチープ品だとタイヤ幅が広くなっても走行安定性が上がることに期待はできないでしょう。

以上のことを踏まえた上で、タイヤ店のスタッフ&財布の中身と相談しながらホイールとタイヤのベストな組み合わせを考えるのが一番!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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