N-BOXカスタムのあまり話題にはならないけど便利な4つの機能!

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こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。

N-BOXカスタムは軽自動車でありながら並の普通車よりも装備が豪華だとよく言われるけど、中にはカタログをよ~く読んでもどのような機能なのか分かりにくい機能や装備もあります。

ということで今回は話題になるほどではないけど、特定のシチュエーションでは凄く便利だと感じる機能を4つ紹介したいと思います。

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N-BOXに付いてて良かった便利機能

1.車速連動間欠/バリアブル間欠ワイパー

バリアブル間欠ワイパーといえば間欠ワイパーが動く間隔を任意に設定することができるワイパーの機能のことで、どんな車種でも上級モデルには付いていることが多い機能。

バリアブル間欠ワイパーは、最近の軽自動車には装備されていることが多い機能ですが、N-BOXの場合は付加機能として『車速連動機能が付いています。

『車速連動機能が付いていると、走行中はワイパーが連続作動し、信号などでの停車中は間欠ワイパーの動きになります。

手動で行う場合との感覚のズレが大きくて好きになれなという方もいますが、慣れると本当に便利です。少なくとも僕は非常に役に立つ機能だと感じています。

尚、最近では更に高機能と言える「雨滴感知式ワイパー」というオートワイパー機能を搭載する車種も増えています。

2.ヘッドライトのオートレベリング機能

『ヘッドライトオートレベリング機能』とは、車両の前後の傾斜に合わせてヘッドライトの上下の光軸を自動で合わせてくれる機能です。

乗員や荷物の増減、走行時の加減速により車両前部が持ち上がった時に、自動でヘッドライトの光軸を下向きして対向車がまぶしくならないようにしてくれます。

ディスチャージ・ヘッドライトやキセノン・ヘッドライトを装備している車には標準で装備されている『ヘッドライトオートレベリング機能』ですが、LEDライトのN-BOXカスタムにもしっかり装備されていました。

『ヘッドライトオートレベリング機能』は高級車にしか付いていない機能というわけではないけど、以前乗っていたディスチャージ・ヘッドライト装備の普通車がマニュアルだったのにN-BOXはオートなので感心した次第です。

ただし『ヘッドライトオートレベリング機能』は2006年に搭載が義務化されたので当たり前といえば当たり前。

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3.バック時の前輪傾斜角モニター

シフトをバックに入れた時にマルチインフォメーション・ディスプレイで、前輪がどの方向を向いているのか教えてくれる機能。

初めは「こんな機能いらね!」と思っていましたが、今ではバックで駐車する時に必ず見るようになりました。

カーナビのバックモニターと併用すれば、前を向いたままキッチリと枠内に駐車できます。

本当にユーザーのことを考えたキメ細かい心遣いを感じる装備だと思います。

4.ワンタッチウインカー

『ワンタッチウインカー』は、ウインカーレバーを軽くチョン!と操作するだけでウインカーが3回点滅する機能。

画像引用元:HONDA N-BOX

『ワンタッチウインカー』も最初は使わない機能だと思ってましたが、車線変更の時には非常に役に立つことが分かってきました。

車線変更の時にウインカーを出さない人をけっこう見かけますが、マナー違反だし交通違反。でも『ワンタッチウインカー』ならめんどくさくないからマナーアップ&安全運転につながります。

まとめ

今回紹介した装備は特に豪華というわけではなく、無くて困るものでもありません。

でも使っているといつの間にか当たり前に使っていて、「付いててよかった!」と思えてくる気配り装備といった感じです。

「軽自動車にここまでの装備が必要なのか?」と言う人がいるかもしれませんが、これがN-BOXカスタムなんです。値段は高いけど満足度も高い車なんです!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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