あまり知られていない新型N-BOXカスタムの便利な装備

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新型N-BOXカスタムは軽自動車なのに高級車並みの豪華装備だとよく言われます。

外から見て分かるものとしては流れるウインカーフルLEDライトがあります。

乗ってみてすぐに分かるものとしては高級感あふれる内装マルチインフォメーション・ディスプレイ

少し運転してみて便利だと感じるのがオートライト車速感応ドアロックアダプティブ・オートクルーズなど。

これだけでも少し前の軽自動車では考えられない豪華装備となっています。

ですが、実は使っていてもなかなか気づかない便利機能が他にもいくつかあるのです。

カタログをよ~く読めば書いてあるにはあるのですが、そこまで読み込む人は少ないと思います。

そこで今回は特定のシチュエーションにならないと気付きにくい便利機能についていくつかお伝えしたいと思います。

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あまり知られていない新型N-BOXカスタムの便利機能

1.車速連動間欠/バリアブル間欠ワイパー

バリアブル間欠ワイパーといえば動く間隔を細かく変えることができるワイパーのことで、どんな車種でも上級モデルには付いていることが多い機能です。

N-BOXの場合はおまけで車速連動機能が付いています。

普通に走っていると連続作動と同じくらいの間隔で動き、信号などで止まっている間は間隔が長くなります。

手動で行う場合との感覚のズレが大きくて好きになれなという方もいるので、本当に便利機能なのかと問われると何とも言えません。

僕の場合、今のところは非常に役に立つと感じています。

最近では「雨滴感知式ワイパー」というオートワイパー機能を搭載する車種も増えていますが、そこまでは必要ないかな?

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2.ヘッドライトのオートレベリング機能

「ヘッドライトオートレベリング機能」とは、車両の前後の傾斜に合わせてヘッドライトの上下の光軸を自動で合わせてくれる機能です。

後ろ側に荷物や人が乗って前が上がったら光軸を下向きして対向車がまぶしくならないようにしてくれます。

ディスチャージ・ヘッドライトやキセノン・ヘッドライトを装備している車には標準で装備されているオートレベリング機能ですが、LEDライトのN-BOXカスタムにもしっかり装備されていました。

まぁ、これは高級車にしか付いていない機能というわけではありませんが以前乗っていたディスチャージ・ヘッドライト装備の普通車がオートではなかったので感心した次第です。

単に前に乗っていた車が義務化される前の車だったんじゃない?というおはなしでした。

まとめ

全然たいした装備ではないので「そんなこたぁ~知ってるわ!」と言われてしまいそうですが、車の知識が無い方には初耳かもしれません。

また、知ってはいても実際に使ってみたときの利便性は分からないと思いますので紹介してみました。

最近の車は色んな機能が自動化されてきていますね。

N-BOXは高速道走行時に限っては運転についても半自動化と言っていいくらいまではきていますので、近い将来きっと全自動化されることでしょう。

そうなると寝ている間に目的地まで連れて行ってくれるようになるのでしょうか?楽しみです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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