こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。
今回は最新のテクノロジーを使い、部屋の中で桜の木を育てることができるようになったというお話をさせていただきます。
な~んて書くと大げさなんですが、実は桜の木を模した紙にまるで桜の花が咲いてくるような感覚を味わうことができる【Magic桜】という商品のお話しなんです。
最新テクノロジーなどが好きな僕としては興味津々! さっそくMagic桜を入手して ‶はなさかじいさん” にチャレンジしてみました!
【Magic桜】を育ててみた!
1.桜の木を植える(感じ)
失敗した時のことを考えて2セットを購入。見た目がきれいなパッケージなのでちょっとしたプレゼントにもおすすめ!
中身は「桜の木本体」+「魔法の水」+「トレイ」とシンプルで分かりやすい構成。桜の木本体を広げてトレイに立ててから魔法の水を注ぎます。
できるだけ本物っぽく咲くように枝を広げるのですが、この時にまるで盆栽の枝の手入れをしているお爺さんの気持ちになりました( ´艸`)
イヤ、マジで「植物を育てる時ってこういう気持ちになるんだろうな~」と。
横から見るとこんな感じ。とにかく目いっぱい広げてあげないと綺麗な桜の木に育ちません。
2.水を与える(感じ)
「魔法の水」を上から幹の中心にかけていく。水分を吸うとオジギソウのように枝を閉じようとするので再度開いてあげることが非常に重要。
スポイトかスプーンで枝の先まで「魔法の水」をかけてあげると30分もすれば芽吹いてきます。
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3.開花を待つ(感じ)
1時間後にはけっこう芽が出始めました。
2時間後。
4時間で5分咲きといったところ。
6時間で7分咲き。
7時間後には8分咲き。夜桜みたいに照明をあててみました。綺麗です。
9時間後、9分咲き。
12時間後にほぼ満開!
20時間後に見てみると白っぽくなっていました。おそらく湿度が低くて乾燥してしまったと思われます。
【Magic桜】を育ててみて気付いたことと注意点
1.「魔法の水」は若干お酢っぽい臭いがするので、おそらくは「酢酸」系の水溶液だと思われます。喚起の良い場所で扱った方がいいでしょう。
2.説明書きにもありますが、温度が15~25°C、湿度が40~60%が適切な環境となっています。乾燥しているとピンク色が薄くなってしまうので湿度管理は重要。
3.育っている途中で動かすとせっかくの桜が散ってしまうので、初めから動かさずに済む場所で育てましょう。(触るのもダメ!)
まとめ
僕は今回初めて「家の中で植物を育てる」という感覚を味わうことができました。
しかも見た目がキレイで、夜にスポットライトで照らすとまるで夜桜を見ているよう…。
本格的な「お花見」というわけにはいきませんが、「プチ花見」としてちょっとした集まりの場での演出にいかがでしょうか?
また小さなお子さんがいるなら親子で一緒に育てて、「植物を育てる」という体験を手軽にさせてあげることができます。
彼女へメルヘンチックなプレゼントとしておすすめなハート型に育つタイプもあり!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。