動画から音源を抽出してファイル形式を無料ソフトで変換する方法

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こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。

最近はレンタルCDショップもめっきり少なくなりました。TSUTAYAでさえCDコーナーは縮小されてきてます。

ネットでダウンロード購入する方法が主流になったので仕方ないですが、お目当ての曲が無かったり値段が高かったりして購入をためらってしまうことがあります。そんな時にネット上でお目当ての曲を検索していると動画がアップされていることが結構あるんですよね。

スマホや携帯ミュージックプレイヤーで聞くのが主なので動画じゃなくて音源だけがほしい!それじゃあその動画から音源だけを抜き出しましょう!

ということで、今回は動画から音源を抜き出してファイル形式を変換する方法を伝授したいと思います。

ここでお約束!
著作権保護されている動画をダウンロードしたり、音源を抜き出すのは違法行為にあたります。くれぐれもお気をつけください。
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動画から音源を抽出してファイル形式を変換する方法

1.ミュージック動画をダウンロード

今回は無料の動画ダウンロードソフトFreemake Video Downloaderを使います。リンク先からソフトをダウンロードしてからたちあげます。

①でダウンロードしたファイルの保存先を選びます。わかりやすいようにデスクトップにフォルダーを作成して「music」と名前をつけておくといいでしょう。

②でダウンロードしたあとの保存形式を選びますが、今回は汎用性が高い「MP3に変換する」を選びます。もしCDを作成するつもりなら「WAV」を選択してください。

次にダウンロードしたい動画のページにいき、URLを右クリックしてコピー。

「URLを貼り付ける」をクリックしたら自動的にダウンロードがはじまります。

変換まで終わったらこのような画面になります。保存先がわからなくなったときは「フォルダ内の表示」をクリックすれば保存先フォルダーが開きます。

抽出された音源ファイルのアイコンは関連付けられた音楽再生プレイヤーのアイコンになります。

ファイル名は通常、このようにファイル名(曲名)だけが表示されていますが、このままでは「ファイル形式」(「拡張子」として表示される)が分かりにくいので一目でファイル形式がわかるように設定を変えておきます。

2.名前に「ファイル形式」が表示されるように設定変更

 

何でもいいのでフォルダーを開き「整理」をクリック。

「フォルダーと検索のオプション」をクリック。

「表示」タブを開く。

「登録されている拡張子は表示しない」のチェックをはずして「OK」をクリック。

ファイル形式(拡張子)の「.mp3」が表示され、ファイル形式がひと目でわかるようになります。

他のファイルにもこの拡張子が表示されるようになりますが、削除したり書き換えたりすると色々な不具合がおきますので絶対にやらないようにしてください。

そして、ipodなどのメディアプレイヤーやパソコンの音楽ソフトはそれぞれで対応しているファイル形式が異なり、「.mp3」や「.m4a」、「WMA」など色々な形式があります。

メディアプレイヤーの説明書や本体に対応可能なファイル形式が記載されています。

お使いのメディアプレイヤーが対応していないからといって「.mp3」の部分を書きなおしてもダメです。その場合はファイル形式を変更しなくてはいけません。

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3.音源のファイル形式を変換する

今回はFreemake Audio Converterという無料ソフトを使ってファイル形式の変換をしてみます。リンク先からダウンロードしてから立ち上げます。

変換したい音楽ファイルをドラッグ&ドロップでおとしこみます。

下にあるアイコンの中から変換したいファイル形式を選びます。

今回はアップルのipodで再生すると仮定して「M4A」を選びます。

①で音質を選択(高音質ほどファイルサイズが大きくなり収録できる曲数が減ります。)。

②で変換後のファイルの保存先を選びます。

iTunesにそのまま登録したい場合は③の「iTunesへ転送」にチェックを入れます。

「変換する」をクリックします。

「m4a」形式のファイルに変換されました。

この要領でお使いのメディアプレイヤー対応の形式に変換して同期すれば聴くことができます。「mp3」形式は汎用性が高いのでほとんどのメディアプレイヤーで再生できます。

楽曲の不要部分のカットや音量の均一化、音質の改善などがしたい場合はこちらを参考にしてください。

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2018年12月16日追記


ユーザーの方にFreemake Audio Converterは3分以上のファイル変換が有料になった旨の連絡をいただき、試してみたら本当に有料化されていました。

当初、Freemakeは「無料なのに有料ソフトに負けない」ということを謳っていたのに、次々に有料化されています。残念です。

で、代替ソフトとしてはRealPlayerMediaMonkeyをおすすめします。基本プラン(無料版)で大丈夫です。

ダウウンロード&インストールができたら「RealPlayer」→「ツール」→「Converter」を選択。

変換する音楽ファイルをドラッグ&ドロップ→「変換後のフォーマット」をクリック。

「WAV」を選択→「OK」→「スタート」で変換できます。

ただRealPlayerをインストールすると関連するタスクがバックグラウンドで勝手に動いてWindowsの動きがぎこちなくなることがあります。その時は以下の記事を参考にしてRealPlayer関連のスタートアップを全て除去すれば大丈夫。

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まとめ

動画から抜き出した音源なのでCDの音質には勝てませんが、最近では「高音質」と記載されている動画もたくさんアップされています。

そういった動画を見つけてダウンロードするのがおすすめです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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