液晶搭載VRゴーグルで一番のおすすめは【Oculus Quest】

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こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。

ハイスペックパソコンが無くても本格的VRゲームを楽しむことができるHMDの【Oculus Quest】がついに発売されました。

そこで今回は【Oculus Quest】がどのようなHMDであり、先行発売された【Lenovo Mirage Solo】とどう違うのか比較してみたいと思います。

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Oculus QuestはどんなHMD?

まずは【Oculus Quest】のデモ動画をご覧ください。

今までこのような本格的VRゲームを楽しむためにはハイエンドHMDであるOculus RiftやHTC ViveとハイスペックPCが必要でした。

またパソコンとHMDをつなぐケーブルが邪魔で行動が制限されるのがネックでした。

そういった制限を取り払い、ハイスペックPCもケーブルも必要とせず単体で自由に動き回れるようになったのが【Oculus Quest】なのです。

Lenovo Mirage Soloとの違いは?

一足先に発売された【Lenovo Mirage Solo】も【Oculus Quest】と同じタイプのスタンドアローンヘッドセットです。

おそらく、ライバル関係になる【Lenovo Mirage Solo】と【Oculus Quest】の違いは下記の通り。

 Oculus QuestMirage Solo
ディスプレイ解像度1,600×1,440 有機ELパネル×22560×1440 5.5インチWQHD液晶パネル
視野角100°110°
リフレッシュレート72Hz75Hz
プロセッサSnapdragon 835Snapdragon 835
ストレージ 64GB / 128GB

64GB
(microSDで最大256GBまで
対応可能)

メインメモリー4GB4GB
トラッキングモーション・トラッキング
(4センサー・6DoF)
モーション・トラッキング
(2センサー・6DoF)
ヘッドフォン内臓外付け
マイク内臓内臓
重量約450g前後約645g
価格49,800円48,660円(税・送料込)

数値的なものだけをみてもOculus Questの方が断然魅力的な機種に思えます。

その理由としては画像の動きが滑らかな有機ELパネルを搭載していることと、モーションセンサーがLenovo Mirage Soloの倍である4つも搭載されているところです。

この2つの違いがあるだけでLenovo Mirage Soloよりも滑らかにゲームを楽しむことができると想像できます。

コンテンツは?

Oculus Questの発売時には50タイトルほどのコンテンツ(ゲーム)が用意されるとのことです。

あのStar WarsもVRゲームで楽しむことができます。

ダースベイダーが目の前に現れたらマジで怖いですが、ライトセイバーを駆使して戦うことになるのでしょうね。

もちろん男性諸君が気になるFANZA動画にも対応。

まとめ

Oculus Questの登場で、これからのVRヘッドセット開発の方向性が示されたことになります。

VR動画を視聴するだけならスマホ+VRゴーグル、もしくは【Oculus Go】

さらに本格的なゲームもやりたいなら【Oculus Quest】や【Lenovo Mirage Solo】、あるいは【windows Mixed Reality】など。

グラフィックスにもこだわった本格的VRゲームがやりたいなら【Oculus Rift S】や【HTC Vive】

自分がどの程度のVR体験がしたいかによって3つの選択肢から選ぶことになります。

おそらくこれからは【Oculus Quest】や【Lenovo Mirage Solo】のようなスタンドアローンヘッドセットが主流になってくることは間違いないでしょう。

今はまだ50,000円前後とお試しで購入するには高いけど徐々に値段も下がってくるでしょう。

僕としては30,000円を切ったあたりが買い時かな?と考えています。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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