ショートカット矢印を消してデスクトップをスッキリさせる方法

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ウインドウズのデスクトップにショートカットアイコンがたくさんあるとなんとなくスッキリしませんよね。

デスクトップのアイコンにはショートカットを表す「矢印」と「-ショートカット」の文字列が追加されるので、見た目がスッキリとしない原因となります。

なんとなくやぼったいこの矢印はレジストリの変更で一括して取りのぞくことができます。デスクトップがゴチャゴチャとしているのがきらいな方にはおすすめの方法です。

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ショートカット矢印を消すためのレジストリ変更

レジストリを変更する前にバックアップをして、念のために復元ポイントを作成します。

レジストリエディターのショートカットを作成して起動します。

「HKEY_CLASSES_ROOT」をダブルクリックします。

「linkfile」をクリックして右側に表示されている「IsShortcut」を選択して右クリック
→「削除」をクリックします。

本当に削除していいか聞いてきますので「はい」を選びます。

「ログオフ」か「再起動」をします。

ショートカット矢印が消えてスッキリとしました。

元にもどしたい場合は

「linkfile」をクリックして右側に表示されている空白部分で右クリックします。
「新規」→「文字列値」をクリックして「IsShortcut」と入力ます。
「レジストリエディター」を閉じてから「ログオフ」か「再起動」で元どおりになります。

合わせて「-ショートカット」という文字列が自動的に付加されないようにして、文字列をスッキリさせればよりスッキリとします。

すでに作成されているショートカットには適用されませんが、レジストリの変更で以降は付加されないようにできます。

やりかたはこちらです。

「ショートカット」の文字を消してデスクトップをスッキリさせる方法
Windowsのデスクトップにたくさんのアイコンが並んでいると何となくスッキリしませんよね。スッキリしない原因の一つとして、「ショートカット」の文字列がアイコンに付けられるというのがあります。じゃあ、その野暮ったい文字列を消してデスクトップ

矢印や「ショートカット」の表示が無くなるとファイル本体と見分けがつかないので、まちがえて削除しないように気を付けてください。

誤って他のレジストリを削除してしまってウインドウズが起動しなくなった場合は「再起動」して「F8」キーを押しっぱなしにして起動メニューを表示させます。

「前回正常起動時の構成」を選択して「Enter」キーを押せば元の状態に戻せます。

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