無料デフラグソフトを使ってWindows7や10の動きを改善!

スポンサーリンク

こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。

パソコンにインストールされているWindowsのプログラムは、ほとんどの場合が他のソフトのプログラムと一緒にハードディスクやSSD内に記録されています。

それぞれがきちんと整理された状態で置かれていれば良いのですが、プログラムの更新や不要ファイルの削除などを重ねていくと、データの間に隙間ができたり、その隙間に新しいデータを分けてして記録していくことになります。

これを断片化といいます。

ハードディスク内のデータが断片化すると、Windowsを立ち上げるたびにバラバラになったファイルをかき集めて来なくてはならなくなります。

そうすると、Windowsの立ち上がりが遅くなったり通常時の動作がにぶくなってきます。

Windowsが本来の動きをするためには定期的にデータの断片化をなおしてやる必要があります。

これをデフラグと言います。

デフラグはWindowsに標準の機能として備わっていますし、無料のデフラグソフトを使って行うこともできます。

では、まずはWindows標準のデフラグ機能の使い方から説明していきたいと思います。

スポンサーリンク

デフラグの方法

1.Windows標準のデフラグツールを使う方法

Windows 7の場合

「スタート」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→

「管理ツール」内の「ハードドライブの最適化」と進みます。

このように断片化の割合が表示されます。0%ならバッチリですが10%以上ならすぐにデフラグをかけてあげましょう。

普通のハードディスクの場合は時間がかかるので、寝る前に仕込んであげるといいです。

Windows10の場合

「スタート」→「Windows管理ツール」→「ドライブのデフラグと最適化」と進みます。

このような文言が表示されていたら最適化をしましょう。

スポンサーリンク

2.無料デフラグソフトを使う方法

標準のデフラグツールを使って行うデフラグでも何の問題も無いのですが、無料のデフラグツールには便利な機能がついている物がありますので紹介します。

Defraggler ドライブ単位・フォルダ単位・ファイル単位でデフラグ可能。
スケジュールを組んでのデフラグも可能。CCleanerで有名なPiriform.com

UltraDefragUltraDefrag 断片ファイルのデフラグ・迅速に最適化・完全に最適化から選んでデフラグ。起動時にデフラグするブートタイムデフラグ機能。

Puran DefragPuran Defrag ファイル感のギャップを埋めて断片化を回避。
ブートタイムデフラグ機能。終了時にシャットダウンを選択可能。

使い方はどのソフトも「デフラグを実行する」ボタンを押すだけなので、ここでは具体的な使い方については割愛させていただきます。

まとめ

デフラグ中はハードディスクにアクセスしっぱなしになるので、ハードディスクにかかる負担も大きなものになります。頻繁にかけるのは止めた方がいいです。

一般的にデフラグは月に1回くらいかければよいとされています。

最近はハードディスクの代わりにSSDに自分で交換したり、最初からハードディスクの代わりにSSDが搭載されているパソコンも増えてきました。

少し前まではSSDはデフラグは不要とかデフラグをかけること自体SSDに悪いと言われていましたが、それは誤解だったようで、今ではSSDも定期的なデフラグが必要だとされています。

ハードディスクもSDDも不要ファイルや残骸を消去して、スッキリした後でデフラグをかけて整理整頓してあげるのがメンテナンスの王道です。

めんどくさがらず最低でもひと月に1回はやってあげましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

あなたにオススメの記事