N-BOXのクルーズコントロールはこんなに便利!その使い方とは?

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こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。

N-BOXに装備される安全運転支援システムである『HONDA SENSING』の10の機能の中のひとつに『アダプティブクルーズコントロール』というものがあります。

フロントロアグリルの奥に設置してあるレーダーセンサーとフロントガラス上部に設置してあるカメラが先行車との車間距離を測定して、高速道路走行時に設定した車間距離を保つように適切な加減速を行い、運転者がアクセルやブレーキを操作せずに追従または定速走行出来るよう支援するシステム。
引用元:HONDA

という半自動運転的なとても便利な機能。

実際に高速道路で使ってみると、スピード調節や車間距離調節を的確に行ってくれて長距離運転の疲れを間違いなく軽減してくれます。

N-BOXを購入したらぜひとも使ってみたい機能ですが、慣れないとハンドルスイッチ操作に手間取り、かえって危険な目に遭う可能性も…。

それが怖くて『アダプティブクルーズコントロール』を上手く使いこなせていない方のために、今回は『アダプティブクルーズコントロール』の使い方を説明いたします。

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『アダプティブクルーズコントロール』の使い方

1.クルーズコントロールのセット方法

高速道路に乗ってからのスイッチ操作は危険なので、『アダプティブクルーズコントロール』のメインスイッチは一般道に居る間に入れておいた方がいいでしょう。

   

①メインスイッチを押すとメーター内にグリーンのACCが点灯し、『アダプティブクルーズコントロール』の待機状態になります。

先行車がいない状態で車速95㎞/hの時に④SETボタンを押すとこのように表示されて、95㎞/hで定速走行となります。

ちなみに写真で車線が白線で表示されているのは②LKASもONにしているためで、先行車が破線表示なのはレーダー検知範囲内に先行車がいないということ。

先行車をレーダーが捕捉すると車のアイコンが表示され、一定の車間距離を取りながら追従しはじめます。

2.車速を変更する方法

設定車速を変更する場合、③RESを1回押すと+1㎞/hで、長押しで+10㎞/h。

④SETを1回押すと-1㎞/hで、長押しで-10㎞/h。

追い越しなどで一時的に加速する場合はアクセルを踏み込むと『アダプティブクルーズコントロール』が一時解除され、アクセルを緩めると『アダプティブクルーズコントロール』が復帰して定速走行か先行車両の追従を再開。

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3.車間距離を変更する方法

車間距離を変更する場合は⑤のボタンを押すことで最長→長→中→短と4段階に切り替え可能。車速によって車間距離が自動調整されます。

例えば車速が80㎞/hの時なら約65m→約47m→約33m→約25mで、車速が100㎞/hの時なら約83m→約59m→約40m→約30m。

他車に割り込まれると自動でブレーキがかかり、割り込んできた車との車間距離を設定した車間距離まで開けてから追従しはじめます。

4.クルーズコントロールを解除する方法

『アダプティブクルーズコントロール』を解除するには真ん中の「CANCEL」ボタンか①MAINスイッチを押す。もしくはブレーキペダルを踏む。

クルーズコントロール中に②のLKAS(車線維持支援システム)も設定すると、追従or定速走行しつつ車線の真ん中をキープして走行するようにハンドルアシストが入ります。

もうほとんど自動運転!

まとめ

今までのクルーズコントロールは車速を一定に保つだけで、先行車との車間距離は自分でコントロールしなくてはいけませんでした。

また他車が割り込んできた時はブレーキをかけてクルーズコントロールが解除されるから再設定する必要があり、逆にめんどくさかった記憶があります。

それを考えるとN-BOXの『アダプティブクルーズコントロール』は全部自動でやってくれるから本当に実用的ですばらしい! 

ただ一つ難を言えば、車速が30㎞/h以上でないと使えないということ。

マイナーチェンジではぜひとも車速0㎞/hから使えるようにしてほしいですね!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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