おすすめの無線LANルーター3選!1万円以下のモデルから厳選!

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家の中でパソコンやスマホやタブレット、ゲーム機をいっしょに使うことが多くなった今、無線LANルーターは無くてはならない存在になりました。

ただ、いざ購入しようとしても、たくさんのモデルが販売されているのでどれを選んだらいいのか分からない。

一番重要な通信速度の安定性については、高速Wi-Fi規格の「11ac」対応機種を選べば問題ないですが、実行速度は機種により異なります。

他にもデザインや価格、付加機能など比較すべき点は意外に多いです。

そこで今回は1万円以下のモデルの中から、コストパフォーマンスに優れた無線LANルーター3機種を紹介します。

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おすすめの無線LANルーター

第1位 TP-Link Archer C7 AC1750

<おすすめポイント>

・米ニューヨークタイムズ紙で絶賛された無線LANルーター!

・内臓アンテナ3本+外部アンテナ3本の計6本のアンテナを装備。離れた部屋まで速度を落とさずに届く。

・USB端子が2つ付いているので外付けハードディスクやプリンターの共有が可能。

・無線LAN規格:転送速度:11ac(1300Mbps)、11n(450Mbps)、11a/g(54Mbps)、11b(11Mbps)

<欠点>

・横置き型なので場所を取る。「MU-MIMO」、「引っ越し機能」が無い。

MU-MIMOとは?
複数の端末と同時通信する機能。
複数の端末と交互に通信する「SU-MIMO」に比べて通信速度が下がりづらい。
引っ越し機能とは?
今まで使っていた無線LANルーターのSSIDやパスワードが引き継げる機能。
これにより、接続してある端末を1台1台設定しなおす手間が省ける。

第2位 BUFFALO WSR-2533DHP

<おすすめポイント>

・新旧それぞれのWi-FiルーターのAOSS/WPSボタンを押すだけでSSIDとパスワードを自動で引き継ぎ可能な「引っ越し機能」搭載。

・スマホ/タブレット用アプリ「QRsetup」をダウンロードして、スマホの操作だけでインターネットが始められる。

・無線LAN規格:11ac(1733Mbps)、11n(800Mbps)、11a/g(54Mbps)、11b(11Mbps)

<欠点>

・「MU-MIMO」未対応。外観がダサい。

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第3位 ASUS RT-AC65U

<おすすめポイント>

・トレンドマイクロ社の技術を使用するセキュリティ機能でランサムウェアの脅威からご家庭のWi-Fi接続機器を守る。

・MU-MIMO対応のスマートフォンやタブレットと複数同時接続が可能。待ち時間の大幅な短縮ができ、高速な転送速度を実現。

・部屋に溶け込むスタイリッシュなデザイン。

・無線LAN規格:11ac(1300Mbps)、11n(600Mbps)、11a/g(54Mbps)、11b(11Mbps)

<欠点>

・最新のファームウエアに欠陥あり。初期設定が面倒。

まとめ

この価格帯のモデルだとどうしても一長一短ありますが、1万円以下だと考えれば買って損のないモデルばかりです。

USB端子の有無やMU-MIMOに対応しているかなど、自分の使い方に合わせて購入することをおすすめします

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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