Windows10でグーグルクロームが開かない時の対処法

シェアする

Windows 7で使っていた時はインターネットエクスプローラーよりも機敏に動いてくれていたGoogle Chromeでしたが、Windows 10にアップグレードをしてからはなんとなく不機嫌になってしまいました。

そして、ついに起動さえしまくなってしまいました。何回起動しようとしてもなぜかたちあがらない!でもCPUファンは唸りだした。

と、タスクマネージャーで見てみるとChromeが2つも3つも動いている!

動いてはいるけど表示されないという現象。

アンインストール後、再インストールしても症状は同じ。

そこでググってみたところ、同じ症状に悩んでいる方が大勢!

そのおかげで解決策もたくさん!!

で、色々とやってなんとか解決しましたのでやり方を報告いたします。

スポンサーリンク

Google Chromeが開かない時の解決策

解決策その1・クリーンアップツール

Chrome クリーンアップ ツールというツールを使い、Chrome で問題を引き起こす可能性のあるソフトウェアをスキャンして削除するというもの。

リンク先からダウンロードして試してみたけど、アプリが見つかりません!ですって。

解決には至りませんでした。

スポンサーリンク

解決策その2・ユーザーデータの削除

先に普通に「プログラムのアンインストールと変更」からChromeをアンインストールします。

次に、「PC」→「C:Windows」→「ユーザー」→「ユーザー名」と進んだところで、隠しファイルを表示させます。

「表示」タブ→「隠しファイル」にチェックを入れると「AppData」というフォルダーが現れるので開きます。

「Local」→「Google」の中にある「Chrome」フォルダーを削除します。もし「アクセスの権限がどうのこうの」と出てきて削除できない時はフォルダーを開いて中身を全部削除します。

「CrashReports」と「Software Reporter Tool」フォルダーをついでに削除して再インストールしたら無事に起動できました。

もしかして、これやると「履歴や設定、ブックマークが初期化されてしまうのか?」と思いきや、しっかりと元通りになってくれました。

ただし、Googleに設定をバックアップしていないとブックマークやパスワードなどが初期化されてしまいますのでご注意ください。

相変わらず「立ち上げた直後はサイトに移行してくれないことがよくある」というところは改善されていませんが、ほんのちょっぴりだけ動きが良くなりました。

解決策その3.Windowsのセキュリティ関連の確認

僕は『comfortable pc』というWindows最適化ソフトでWindowsのセキュリティ関連を全部強制停止させているのですが、Windows Fire Wallなどのセキュリティ関連を止めているとクロームが正常に機能しないことが多いようです。

実はクローム以外にもWindows Storeやメールソフトも正常に機能しないことがあります。

おそらくWindows10ではセキュリティ関連を強化したために強制停止をすると不具合が生じるものと思われます。

もしWindows最適化ソフトなどでWindows Fire Wallなどを停止しているなら、一度停止を解除してクロームを立ち上げてみてください。

まとめ

Google ChromeをWindows7で使っていた頃はインターネットエクスプローラーよりも使いやすくて読み込みも早かったので重宝していました。

でもWindows10においてはエッジの方が読み込みも早いので乗り換えてしまいそうです。

それでも右クリックでの検索などGoogle Chromeの方が使いやすい点があるので、なかなか完全に乗り換えることができません。

1日も早い最適化を望みます!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク